自分の過去が消せる〇〇はこれ!

過去のあやまちをすぐに消せる〇〇を見つけてしまいました。


じつはこれなんです。

P1030386-min

「・・・・・」

思いっきり期待を裏切りましたか?
そう簡単に過去を消せる道具はありませんが、この消せるボールペンはかなり便利です。

私、最近までこんな便利なボールペンがあることを知りませんでした。

スポンサーリンク


たしか2日前でした。勤務が終わって帰り支度をしている時に同僚が修正ペンの残量が無くなってきた。なんて話をしていると、もう1人がまだ修正ペンなんか使ってるの?今はこんな便利なボールペンがあるよ!と教えてくれたのが消せるボールペン。パイロット社製のフリクションボールです。

ん?消せるボールペン?

私も興味しんしん。見せてもらいました。

実際に書いたあとを消してみると、いとも簡単に消えます。
どうせ少しは跡が残るだろうと思ってたんですが、綺麗さっぱりと消えました。

P1030384-min

 

P1030385-min

この、消せるボールペンは、よく書き損じる私には(笑)必須のお助けグッズです。

さっそく自宅のPCで検索。消せるボールペンですから一般的なボールペンよりは少しは価格も高いと思ったんですが、あまり変わりません。翌日には届くAmazonで注文しました。

一般的なボールペンとは書き心地とか多少ちがうのかな?と思ってましたが実際に使ってみると意外と書き心地に関しても消せるボールペンらしくない滑らかさで、一般的なボールペンと同じくらいに書ける心地よさは気持ちいいくらいです。

スポンサーリンク



滑らかな書き心地だけでなく、濃く鮮やかなインクの発色と、スムーズに消せるところはさすがにパイロット社です。

消せるボールペンのインクは、ラバーによる摩擦熱で消えるようです。

パイロット社のフリクションボールは書いたものが2往復程度で軽く消えます。消しゴムのようにカスが出るのかな?と思ったんですが消してみてもラバーカスのようなものは出ません。

CropperCapture[1]-min

当然ですが筆圧が強いと2往復程度では消えませんが・・・・。

「消せるボールペン」どうしてインクが消える?

消せるボールペンに使われているインクはフリクションインキと言うもので温度変化で色が消える特殊なインキが使われています。フリクションインキは、1975年に基本原理が発見されたメタモカラーというインキを改良研究し、進化させたものです。

メタモカラーの原理は、ロイコ染料、顕色剤、変色温度調整剤の3種類を一つのマイクロカプセルの中に均一に混合し、封入して顔料化したものです。

ロイコ染料とは、黒、赤などの色を決める成分で単体では発色しませんが、これを顕色剤と化学的に結びつけると、黒、赤などに発色する特性を持っています。

これらの3種類の成分が組み合わさり摩擦熱に反応して、ボールペンで書いた文字が透明になる仕組みです。

つまり、こすった時の摩擦熱でインクが発色しなくなり透明になり消えたように見えるということです。

「透明になり消えたように見える」と言うことは、もとに戻ることもある?

変色温度調整剤を使用したボールペンのインクと言うのは65度以上で色が消え、マイナス20度まで冷やすと発色、つまり書いた文字が出てきます。

消せるボールペンのインクが消えるのは摩擦熱だけではありません。たとえばドライヤーの熱、炎天下の車内など温度が60℃を超えれば消えます。

暑くなる車内は要注意です!

また、大切な証書などには使えません。(始末書を書く時に使ってみたいですね。いつかは消えるかも・・・)

私も6歳になる子どもの前でドライヤーで書いた文字を消して見せると大喜びでした。

自分の話しに戻りますが、勤務が終わったあとに日報を書きますが、たまに書き間違って修正ペンを使いますが、これからはパイロット社のフリクションボールで書けば修正ペンは必要なくなります。

あとは消えようがどうなろうが私は知りません・・・・。

コメントを残す

*

このページの先頭へ