塾に行かせたほうがいい?

早いもんで1600gで生まれて一時は「かなり危なかった」息子も年長さんになりました。とにかくよく「しゃべる子」です。よくしゃべる子は頭がいいと言うそうですから良しとしましょう(笑)

不妊治療

子どもは無理と言われて不妊治療を続けたこともあります。不妊治療は夫婦がともに協力しなければいけません。女性だけが治療を受けるものではない。ということは知っての通りです。

妊娠できない原因が女性にあるのか男性にあるのかを調べる必要もあります。私たちの場合は嫁の体にちょっとした問題がありましたが嫁の体に負担がかかることを考え途中で辞めた経緯があります。

不妊治療を辞めて2年後くらいに妊娠がわかり、驚きました。はじめは嫁が冗談を言ってるのかと、かる~く聞き流しましたが本気でした。

不妊治療の効果かどうかはわかりませんが妊娠しました。

早いもんで、あれからもうすぐ6年です。

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息子が書いた「お父さん」です(笑)

わたしが保育園の送り迎えをすると、決まって他の子供達が「誰のおじいちゃん?」と言ってきます。

でしょうね!誰がどう見ても「おじいちゃん」です。

保育園の先生は父親だとわかってますから苦笑いです。わたしも苦笑いで対応するしかありません。

それにしても子どもの成長は早いです。自分はまだまだ気持ちだけは40代ですが鏡を見るとそこには間違いなく年寄りが写っています。

しかも、かなり疲れた顔の老人が立っていたりします。

わたしの息子の顔は幸か不幸か幼いころの自分の顔にそっくりです。誰がどう見ても親子にしか見えません。

あるTVの番組で200人に1人の割合で父親が違う。と言ってました。まさか!?と思いますが「事実は小説よりも奇なり」とも言います。

あなたのお子さん自分の子ですか?自信ありますか?

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こんなところで不安をかきたてても仕方ないので子どもの成長の話に戻ります。
言葉の数も日に日に増えていくような気がします。

親が教えてもない言葉や言い回しを当たり前のようにしゃべります。「ああ言えばこう言う」まったく、親のほうが付いていけません。

体重も、それなりに増えてきたので「抱っこ」と言われても今のところは大丈夫ですが、もうそろそろヤバイかなと体力の限界を気にしてます。

たぶん小学生に上がるくらいには「抱っこ」も言わなくなると思いますが言わないなら言わないで、ちと、寂しさを感じるかもしれませんね。

わたし自身、早くに両親を亡くしたこともあり自分の子どもには出来る限りのことをしてやりたいし、とにかく寂しい思いだけはさせてはいけないとそればかり考えています。

ですから、何かと疲れる50代後半ですが

1,不機嫌な態度はしない。

2,何かを質問されたら、めんどうくさがらず真剣に答える。

3,本人が納得するまで、わかりやすく説明する。

4,今は忙しいからと逃げない。

5,自分の感情にまかせて怒らない。

とりあえず、この5つは守っています。

ちなみにわたしのことは「お父さん」と呼ばせています。

「パパ」という柄(がら)ではないですから(笑)

習い事

嫁は、そろそろ習い事をさせようかと考えているようです。

近所に同じ保育園に通っている子がいますが、その子がスイミングスクールに行ってるようで体の成長にはスイミングがいいようで、この前も体験スイミングに連れて行ったようです。

このくらいの子は初めは何にでも興味を持ちますが、飽きるのも早いので体験スクールで様子をみたほうがいいですね。

小学校も3年生から英語の授業も始まるそうですが、学校の英語の授業はほとんどが身につきません。

嫁は大学の英文科を卒業してますが英語が話せません。(個人差があるとおもいますが・・・。)

ですから塾に通わせたいと嫁は考えてるようです。とうぜん最初は体験スクールで様子を見るつもりです。

石川遼がCMをやっているスピードラーニングですが、あれで英会話が上手くなるのか気になってますがラジオでのCMで子供用のスピードラーニングもあるそうです。

「スピードラーニングは聞き流すだけで英語の勉強はしなくていい」と言ってます。

たしかに子どもは、まわりの人の話しを聞いてるだけで言葉を覚えます。
しかし、読み書きはできません。

と言うことはスピードラーニングで英語が話せても読み書きができないということになります。だったら英会話の塾に通わせたほうがいいかもしれません。

知識も大事ですが心も大事です。

わたしとしては武道をやらせたいと思っています。わたしも中学生のときに空手を習ってましたから息子にも空手を習ってもらいたいと思っています。

息子が4歳のときに空手教室へ見学に連れて行きましたがまったく興味無しでした(泣)。正直な話し息子は同じ年頃の子とくらべても体が小さいので「いじめ」にあわないか心配です。

体が小さいとそれだけで「いじめ」の標的になることもあります。わたし自身がそうでした。誤解されては困りますが空手を覚えることで、いじめられても空手で応戦できる。と思わないでください。

空手を使うことは最後の手段です。空手を習うことで心が強くなります。

わたしも空手を使って相手を威圧(いあつ)したことはありませんしケンカもしたこともありません。する気にもなりません・・・。

話が脱線しましたね。まだ早いなんて思ってると「あっ!」と言うまに小学生で次は中学生です。今から真剣に子どもの教育やら将来を考えないといけません。

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