個人向けカーリースは得か損か?

私がいつもガソリンを入れてるガソリンスタンドはセルフのコスモ石油なんですが、こんな看板がありました。

DSC_0101-min

カーリースの看板です。普通カーリースと言うと会社などが社用車をリース車でまに合わせるイメージですが最近では個人でも車を買わずリースする時代なんですね。

はじめに

スポンサーリンク



ここで、どうでもいい豆知識を1つ

車のガソリンや軽油を入れる場所をガソリンスタンドと言ったりしますがSS(サービスステーション)と言うこともあります。

では、ガソリンスタンドとSS(サービスステーション)の違いはなんでしょうか?

ガソリンスタンドは、ただガソリンや軽油など燃料を入れるだけのお店でサービスステーションは燃料を入れてる間に無料で車のガラスなどを拭いてくれたり簡単な点検をしてくれるなどのサービスを提供してくれる親切なお店のことです。

ですからセルフとは違いスタッフがサービスをしてくれるお店の燃料の単価がちょっとだけ高いのはしょうがない話しなんですね。

最近のカーリースはちょっと違う

さて、今日の本題「個人向けカーリースは得か損か」です。

カーリースといえば、借りるものなので自由がきかないというイメージがありますが「レンタカー」や「カーシェアリング」とは違ってリースできる車種やグレードさらにはオプションまで自由に選択できます。

ですから新車を購入するときのように「自分だけの車」に仕上げることもできます。

しかし、個人向けカーリースは、契約期間が終了すると車を返却する必要があります。たとえばこちら
↓  ↓  ↓

などは返却が必要です。ですのでリース期間中にキズを付けたり(例外あり)改造などした場合は元に戻す必要があります。

しかし、中にはオリックス自動車のように、契約期間終了で自分の車になるカーリースもあります。

個人向けカーリースの損なところは?

リース車を契約する上でほとんどのカーリースが共通することは中途解約ができないことです。

自分の都合で中途解約してしまうと「中途解約金」や「違約金」などの請求がくる場合もあるので、その車に何年乗り続けるかをしっかり考えたほうがいいみたいです。

また、リース会社によってはリース期間満了時に自分で取り付けたナビやオーディオ、アルミホィールなどを元の状態に戻す必要があるので気をつけないといけません。

それともう一つ、リース契約には「走行距離制限」が設定されてる場合があります。毎月の走行距離を契約時に設定し契約満了時に設定距離をこえてる場合1Kmあたり3円から10円程度で精算しなければならないなどの制約があるので、自分がどんな使い方をするのか、よく考えることも必要です。

このあたりは、けっこうめんどくさそうですね。

あと、メーカーのディーラーなどで新車を買うばあいに営業マンと直接、値引きやサービス品の交渉などができますがカーリースの場合は値引きやサービス品は期待できないでしょう

また、カーリースの場合はオイル交換や車検などは指定された工場で受けることになりますが、たとえばトヨタの新車をリースした場合でもトヨタのディーラーの整備工場ではなく聞いたこともないカーショップだったり整備工場だったりします。

それと自宅から近い場所に整備工場があるとは限りません。

長く乗りたいし、いずれは自分の車にしたいから信頼できるディーラーで整備をしたいからと指定された工場以外で受けると費用は実費になります。

個人向けカーリースの得なところは?

リースの得なところは何と言っても最初に現金がいらないところでしょう。

もちろん、ローンでも頭金なし、ボーナス払いなしでローンを組むことはできますが、車のローン返済以外の出費があったり、途中で税金だの車検だのと出費も考えると、いくらかの頭金やボーナス払いなどの現金を用意したほうがいいでしょう。

その点、リースの場合は頭金や新車を登録する諸経費、ボーナス払い、毎年の自動車税、車検代からオイル交換の費用までを月々の定額で返済ができるので税金や車検の費用を貯めておく必要はありません。

ただ、ここで気をつけたいのは頭金は要らないと言っても「最初の支払い額が2ヶ月分必要です」というカーリースもあるので契約をするときには、しっかり確認したほうがいいでしょう。

また、あとになって「ナビがほしい」「ETCがほしい」「バックカメラがほしい」なんてことにならないように、それらをオプションとし一緒に契約をしてしまえば、あとからの出費もなくなります。

ですので極端な言い方をすると契約満了時までガソリン代だけ負担すればいいことになります。

もちろん、キズを付けたり壊してしまった場合は自分で修理するのはリースでも同じです。ただ、飛び石などの小さなキズやシートや内装の汚れも故意に汚したつもりはなく普段の使い方で汚れたばあいは、そのまま返却すれば大丈夫なようです。

カーリースを利用する人に多いのは普段のメンテナンスが面倒とか、そこそこの車を長く乗り続けたいという人がおおいようです。

まとめ

車を買い換える予定がある場合にリースを選択するのも「あり」かもしれません。

「なにかとリースの場合は制約があってめんどくさそう」と思いがちですが普通の使い方をする分にはローンで車を買うのもリースにするのも違いはないようです。

たとえば、車検の時に車を買い換えるとか5年くらいで買い換えるという人はカーリースは割高になるため止めたほうが良く。10年は乗るという人はカーリースをおすすめします。

もちろん現金を持ってる場合は現金でポーンと買うのが1番で頭金をたくさん払ってボーナスでもたくさん払うのが2番なんですが・・・・。

検討中の車がある場合は販売店で車を試乗するなり営業マンに根ほり葉ほり車の情報を聞き、あとはネットでリース契約する方法もいいですね。

さきほども書きましたが車が来たら毎年の税金もオイル交換などのメンテナンス費から車検の費用まで気にしなくて済みます。また期間満了時には車は返却せずに自分の車になるカーリースの会社もあるので検討してみる価値はありますね!

しかし、ディーラーで直接、話を聞いているうちにカーリースは辞めてディーラーで買ったほうが得なことに気づくことになります。
自分がそうでした^^♪

スポンサーリンク



コメントを残す

*

このページの先頭へ