トヨタのアクア買ったのはいいけど?

事件です!

実はわたくしめ16年乗り続けた車をやっと買い換えまして、こんかい買ったのはトヨタのアクアです。1度、ハイブリット車に乗ってみたかったしアクアはけっこう値引きしてくれたんです。

以前、こちらの記事で一度、個人向けカーリースを試してみようかと思って自分なりにカーリースについて調べてたんです。

こちらの記事でも書いたように契約する前に実車を見たほうがいいと思い、近くのトヨタのディーラへ行って営業マンにいろいろ話しを聞いてみると、やはりカーリースにはないメリットがたくさんありました。

車両本体の値引きやサービス品、つまり「おまけ」ですがカーリースでは期待できません。

ところが、ディーラでは交渉しだいで値引きやサービス品が期待できます。私もいろいろ話しをしてるうちに、買う気になってしまい契約してしまいました。

ところがどっこい!

きょうのお題の「事件です!」なんですが車を買って1ヶ月目に新車を購入したあとの1ヶ月点検を受けたんです、ついでにエンジンオイルも交換しました。

車は新車だしメーカーの整備工場で点検とエンジンオイルの交換をしたんだから、なにも心配はいらないと普通は思います。私も上機嫌でまいにち通勤とドライブを楽しんでいました。

それから6ヶ月たって次は6ヶ月点検です。もちろん無料です。今回もエンジンオイルを交換してもらうことにしました。

ここからが事件のはじまりです。

抜いた古いエンジンオイルはまるでカフェオレ状態なんです。

こちら
↓  ↓  ↓

最近のハイブリット車のエンジンオイルはこれが正常なの?と思いましたが作業をしていた整備士も目が点になっていました。

私 「これ!おかしくないですか?」

整備士 「普通じゃないですね」

私 「水が混ざったようなオイルだね」

整備士 「う~ん 水が混入したようなオイルです」

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もちろんエンジンルームを水洗いしたこともなく冷却水も減ってはいないので冷却水がエンジン内部に入った形跡もないようです。考えられるのは前回エンジンオイルを入れるときに水がまざった可能性です。

それとオイル注入口のフィラーキャップの締まりが悪いことが気になります。ねじ山がおかしくキチンと閉まらない状態なんです。もしかしたら前回、エンジンオイルを交換したあとキャップがしっかり閉まってなくて湿気がエンジン内部に入ったのでは?

しかし、湿気くらいではオイルがカフェオレのような色まで変色はしないだろうとも思います。

ああだこうだと整備士と話しを30分くらいしてました。

結局、原因がわからずキャップは新品にかえて、新しいエンジンオイルを入れてしばらく走ってみることになりました。さいわい、エンジンからは異音はしません。

私 「しばらく走る?」

整備士 「ハイ。」

私 「どのくらい?」

整備士 「う~ん 3週間くらい」

私 「さん!3週間も?」

整備士 「はい。1~2日ではわからないので」

私 「大丈夫?もし、また、おかしくなったオイルで、そんなに長く走って、エンジンおかしくならないですか?」

整備士 「今まで(6ヶ月間)乗ってて大丈夫だったんで大丈夫でしょう」

私 (心のなかで)ひとごとだと思っていいかげんなことを言う。

と言うことで3週間、様子を見ることにしました。もし、エンジンから異音でもするようになったら新車に交換してもらうからな。と心でしっかり宣言しました。

このあと、どうなったかは3週間後に報告します。

まとめ

今回はメーカーの整備工場で点検やエンジンオイルの交換をしたので大丈夫だと信頼しきってたのが、おお間違いでした。

これからは、他人の手が入ったあとは自分の目で点検をしたほうがいいことに気づきました。車に乗るときの始業点検は運転車の義務ですが毎日は大変なので、せめて1週間に1度はみたほうがいいようです。

大きな故障になる前に見つけることがだいじですね。

それにしてもカフェオレみたいになったエンジンオイルで半年も走ってたと思うと寒気がすると言うかトヨタのディーラも信用できなくなってしまいました。

次からはどこで点検整備を受けたらいいんでしょうか?

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