デジタルメモpomera(ポメラ)DM25は便利ですか!?

今までは、ちょっとだけ空いた時間にスマホのメモ機能を使って
ブログの記事を書いてメールにして自分宛てに送ってました。
そのあとに自宅のPCでメールを開いて記事として投稿してました。

はじめに

仕事先にはサブのPCを持っていくことはできないし
普段の外出でもPCを持ち歩くのも大変ですし
また手書きでリアルメモ帳に書きこんでまたPCに打ち込むのも大変で
そこでキングジムのデジタルメモpomera(ポメラ)DM25を使うことにしたんです。

DSC00257※画像はクリックすると拡大できます。

キングジムのデジタルメモpomera(ポメラ)DM25の特徴。

キングジムのデジタルメモpomera(ポメラ)DM25は
なんと言っても起動の早さです。液晶パネルとキーボードを開いてスイッチONで
2秒で起動します。

ですから、思いついたときにデジタルメモpomera(ポメラ)DM25を
サッと取り出して記事を書いたり普通にメモ帳がわりに使ってます。

しかも途中で電源を切る前に編集中のデーターを保存する必要もなく。
電源を切れば、かってに保存してくれデジタルメモpomera(ポメラ)DM25を
開けば編集中の画面がすぐに出てくるので、
すぐに続きが書けるのはありがたいです。

また、キーボードの「F7」を押せば打ち込んだ文字数が即座に確
認できるのも便利です。

 

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※キーボードを開くときにはちょっとだけ気お付けたほうがいいようです。

もちろん、スマホよりおおきなタブレットNexus 7も所有してるので
Nexus 7で記事を書くこともあるんですがスマホと同じでタッチパネルはどうも
私の指が大きいのか打ちづらく、やはりキーボードのほうが速い。

 

デジタルメモpomera(ポメラ)DM25はインターネットには
つながらないので作業に集中できるのもいいところです。

PCだと、ついメールを読んだりYouTube を観てしまったり
気が付いたらネットサーフィンをしてたりと時間をムダにしてました。

 

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デジタルメモpomera(ポメラ)DM25はカレンダーも
付いてるので日記としても使ってます。
もちろんデジタルメモpomera(ポメラ)DM25を開けば
まずパスワードを入力しないとその先へは進めないので
中を見られる心配はありません。

 

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※喫茶店ではブログの下書きをしたり雑誌の記事を写したりと大活躍です。

デジタルメモpomera(ポメラ)DM25の電源は
単4形アルカリ乾電池2本を使い動作時間は取扱説明書だと
約20時間です。

アルカリ乾電池2本くらいならコンビニでも駅の売店でも簡単に
手にいれることができるので電池切れを心配する必要もない。

私は充電式の単4形エネループを使ってます。
動作時間は約15時間と短くなります。

ただ液晶画面がバックライトに対応してないので
暗い場所では何もできません。
液晶画面にバックライトを付けないことにしたため
長時間のバッテリー起動を可能にしたようです。

ポメラのケース

デジタルメモpomera(ポメラ)DM25には専用のケースが3種類あります。

デジタルメモpomera(ポメラ)DM25をそのままカバンに入れるのも
抵抗があるので衝撃吸収材を採用しているセミハードケースを購入しました。
ただちょっとデザインがダサイ!(個人的な意見ですハイ!)

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普通にみると弁当箱にみえます。

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※デジタルメモpomera(ポメラ)DM25を入れた状態です。

デジタルメモpomera(ポメラ)DM25の評判なんですが

機能のわりには価格が高い!

2015年3月の時点で最安値が20,150円の価格が出てます。
正直、わたしも購入するときに考えました。

バックライトは欲しい!

などの意見が多いようです。

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