8才の息子の誕生日プレゼントはやっぱりこれ!になりました。

9月に8才になる一人息子の誕生日のプレゼントが結局、ニンテンドーのゲーム機になりました。

 

もちろん、はじめからゲーム機なんて買う気はありませんでした。
親としては勉強の手助けになるような知的玩具のような物を考えていたんです。

 

いきなりですが、自分が子供のころ父親に買ってもらったのは顕微鏡でした。
べつに顕微鏡がほしいと言ったわけではなく百貨店をぶらぶら歩いたいたら、おもちゃ屋の前で父親がとつぜん「顕微鏡買ってやろうか?」と言ったので一瞬、驚いたんですが「うん」と言って買ってもらいました。

 

自分が子供のころの我が家は、そんなにお金があるほうではなかったんですが、なぜか自分にはやさしかった父親は3,000円くらいした顕微鏡を買ってくれました。

 

それからは学校から帰ると毎日のように顕微鏡を覗いていた記憶があります。

 

葉っぱの裏や昆虫の足なんか、なんでもいいから小さいものを夢中で見ていたと思います。学校の勉強とはちがう楽しみがありました。

 

我が息子にも、そんな体験をしてほしのが親の気持ちなんですが、我が息子の性格から顕微鏡なんかには興味がないと思います。おそらく、買って2~3日は興味しんしんで、色々なものをもってきて覗くとは思いますが一週間後には部屋のすみで忘れられていると思います。

 

スポンサードリンク

 

7才の誕生日プレゼント

 

昨年の7才の誕生日には祖父から液晶画面の付いた地球儀を買ってもらいました。とうじテレビのCMでやっていた値段は5~6千円くらいだったと思います。

 

小学生の男子の誕生日プレゼントの選択としてはいい物だと思いました。しかし、今の小学生は地球儀や顕微鏡などには興味をもちません。親としては、少しでも勉強の役にたつものを買ってやりたいと思いますが、すべてムダに終わることは、わかっているので自分は地球儀を買いませんでした。

 

ところが祖父がテレビのCMを見て買ってしまったんです。 地球儀を・・・。
思ったとおり1週間もすると飽きてしまい部屋のすみに置き去りです。

 

4~5才くらいだったらラジコンなんかも喜びますが小学2年生くらいになると、もうダメです。どうせ、なにを買っても飽きられてポイ!されるのは目に見えています。

 

小学生の誕生日のプレゼントの予算としては2~3千円くらいでしょうか?高くても5千円までだと考えていましたが、これくらいの予算でおもちゃを買っても、すぐに飽きられるに決まっています。

 

8才の男の子は何がほしい?

 

スポンサードリンク

 

「何がほしい?」と聞くとニンテンドースイッチが欲しいといいます。値段を調べてみるとゲーム機本体だけでも3万円以上もします。

 

このほかにもゲームソフトを別に買わないといけないし。小学生で、しかもまだ8才の子供の誕生日プレゼントに3万円以上は高すぎます。

 

8才の誕生日に3万円以上、ソフトも入れたら4万円くらいはいきます。こんなに出したら来年以降どんだけ高くつくか考えただけでもゾッとします。

 

かと言って何もプレゼントしないというのも可愛そうなので、条件付きでニンテンドースイッチより安い、ニンテンドー2DSをプレゼントすることにしました。

 

条件とは

 

1つ 親の言うことにいちいち逆らわない

2つ 食事のときはゲームをやめる

3つ 宿題が終わってからゲームをやる

4つ ゲームは1時間以上続けない

の4つです。

 

これを守れなかったらゲーム機を取り上げると約束しました。

 

意外な効果

 

プレゼントしてからは毎日のようにゲームをしていましたが(もちろん約束事は守っていました)ある日、前に買ってあげたラジコンで動くクルマやドローンを持ち出して遊ぶようになりました。

 

「ゲームはあきた?」と聞くと「ゲームもいいけど、こっちもおもしろい」と言ってます。

 

親の意見ですが画面の中でクルマや色々なキャラクターを動かすのも楽しいけどリアルにラジコンのクルマを動かしたりドローンを飛ばす楽しみを再発見したのかもしれないと思います。

 

これが動かないとか、あれが充電できないとか言ってきて、少しだけ面倒くさいなぁ~なんて思いつつもゲームに夢中になって親との会話がなくなるよりかは、リアルなおもちゃで遊んでくれる息子が可愛いです。  ハイ!

 

まとめ

 

まだ、8才ですから親の言うことは聞いてくれますが、ゲーム依存症にならないように気をつけたいと思います。

コメントを残す

*

このページの先頭へ