【実録】SoftBankからNURO光への乗り換え、開通までの記録

まえがき

Softbankでインターネット回線と自分と嫁の携帯を契約していたんですが自分と嫁が携帯電話を他社へ乗り換えたら、割引がなくなりSoftbankのインターネット回線の料金が高くなり、これじゃまずいとNURO光に乗り換え、開通までの記録を書いてみました。

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ザックリ!開通までの流れ

開通までの詳しい流れは公式ホームページで確認してもらうことにして愛知県に住んでいる自分の場合、どうだったかを書いていきます。

まずは申し込み。

申し込みは今の時代らしく、PCやスマホから申し込むことができます。もちろん電話からも申し込むこともできます。

PCやスマホで申し込む場合、簡単そうなんですがその都度、質問ができないので不安材料が次々と出てきて、申し込むのをためらいます。

申し込み画面にはチャットで質問できますが、質問も上手く質問しないと、最初はマニュアル通りの回答しか来ませんでした。(電話の自動音声のような回答です)

チャットでの質問を何度か繰り返し、疑問点もクリアできたところで申し込みをしました。

回線工事

回線工事は宅内と屋外の2回です。

工事の申し込みはNURO光の予約画面で、開いている日時と自分の都合の日がマッチしている日を選んで予約します。

ちなみに戸建ての場合の開通期間目安は1~3ヶ月とありましたが我が家ではインターネットの開通は申し込みから1ヶ月で開通しました。

同時に申し込んだひかり電話は約2ヶ月後の開通のようです。

この時、ひかり電話をつなぐ時に必要になるTA(テレフォニー・アダプター)という機器が半導体部品の供給が遅れているということで、申し込みから発送まで6ヶ月はかかるとうことでしたが屋外工事が終わってすぐに届きました。

宅内工事では光キャビネットという機器を外壁へ取り付けます。これは電柱から来る光ケーブルを家の中へ引くときの接続口になるものです。

光キャビネットから光コンセントそれからONU(ルーターのような物)までを接続して工事は終了となります。

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その時、事件が起こった!

工事をしてくれる業者さんはNURO光の下請け業者のようで、こちらが聞きもしないのにNURU光の悪口ばかり言ってました。

tomio
あいさつのつもりで話しかけたのですが・・・マズかった

たとえばコストを下げるために、こんな簡単な方法を自分達に指示を出してくるとか、工事の手順を直前になって変更してくるとか、自分としては口を動かす前に手を動かして欲しかったのですが、ヘタに注意して機嫌を損なって手抜きをされるのも怖いので黙って聞いてました。

ところがその時、事件は起こったのです。

光コンセントからのケーブルをONU(ルーターのような物)に固定するときに

「バキッ」と音がしました。

ケーブルを押さえるプラスチックの止めを折ってしまったのです。

NURO光

 

F660A

工事の人が言いました。

工事業者
「この部分は、機器に影響はしませんから大丈夫です。問題ありません」
tomio
・・・・・

たかがケーブルを押さえるだけの部品だから機器に影響はしないかもしれないけど、あんたがムダ口をたたかず、黙々と仕事をやってれば、そんな失敗はしなかっただろうと言いたかったのをグッと我慢しました。

屋外工事

屋外工事の予約は宅内工事が終わった後にしかできないようで、我が家では2週間後に予約が取れました。

屋外工事の人はとても感じの良い人で安心して任せられるプロを感じさせる人達でした。

工事時間はおよそ2時間くらいで終了です。

開通テストで接続を確認してから「もう、ネットは使えるようになりました」ということで業者が帰ったあとPCを立ち上げると無事、ネットに繋がってました。

ひかり電話の開通。

ひかり電話はネットが開通してから、さらに2~3週間後になるらしく、どうせTAが届くのに6ヶ月くらいかかるという話だったので、まだまだ先の話だと思っていたのが、先にも書いたように、すぐにTAが届いたのでカスタマーサービスに電話をしてTAを接続してもいいのか聞いてみました。

対応してくれたのは、おそらく50代くらいの女性のオペレーターで「接続してください。その時、取説通り電話のランプが緑色に点灯していれば30分ほどで電話は使えるようになります」との返事をもらいました。

「しかし、電話の工事はまだ終わってませんけど」と言うと「大丈夫です。工事はすでに終わっています」との返事です。

tomio
なんか変だけど?

ところが、待てど暮らせど電話は繋がりません。

ひかり電話はネット回線が開通したあと2~3週間後に電話工事があって、その後に使えるようになるとNURO光のホームページには書いてあります。

ということは、まだ電話の工事は終わってもないのに繋がるわけがありません。

もう一度、カスタマーセンターに電話をして聞いてみると、今度は40代くらいの男性のオペレーターが出て「工事はまだ終わっていないので、もう少しお待ちください」との返事。

はあ?

オペレーターによって言うことが違ってます。この時、もっとオペレーターの教育をしっかりしてほしいと思いました。

光(ひかり)電話の移動

今までSoftBankの光電話を使いってのをNURO光電話に移動しなければいけません。

移動といってもNTTの一般加入の電話番号を利用中ならナンバーポータビリティーを使えば簡単です。

NURU光へナンバーポータビリティーを使って、ひかり電話を移動することをNURU光の申込画面のオプションとして申し込めば完了です。

NURO光からメールで送られてきた「電話利用開始日」の午前中に知らない間につながっていました。

SoftBankにはNURUひかり電話に変えることを連絡する必要はなくNURUひかり電話がつながったことを確認したあとSoftBankに解約することを伝え、機器の返却方法や解約金などの説明を受けすれば終わりです。

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