腰痛の悩みを解消するには何か?を抱いて寝るといいですヨ!

腰痛の悩みは男女に関係なく、しかも小学生にも腰痛の悩みがあると聞きました。

 

0367de313faf83dc2794a9e36be5a5b7_s

腰痛の悩みは人にとって永遠の悩みかもしれません。
他の生き物にも腰痛の悩みはあるんでしょうか?

そもそも腰痛って何?

今では小学生から腰痛に悩まされている腰痛ですが、この「腰痛」
実は病名ではありません。

体に表れる傷みなどの症状を「腰痛」と読んでいます。

腰痛の原因

腰痛の原因には、その人の職業や加齢(かれい)、生活習慣やストレスなどの
さまざまな要因が複雑に、からみあって腰痛が起こると言われています。

このように、腰痛の原因になる要素が人によって複雑にからみ合っているために
「ここを治せば腰痛は完治する」という治療法が見つからないそうです。

「非特異的腰痛」とは?

このような原因を特定できない腰痛を「非特異的腰痛」(ひとくいてきようつう)
というそうです。
一般にエックス線(よく言うレントゲンですね)MRIなどの画像を撮って
検査しても腰痛の原因を特定できないそうです。

無理をせずに腰に負担のかからない生活をしていれば
短期間で傷みは軽くなるそうですが休養が十分に取れなかったり
いつまでも何らかのストレスを抱えていたりしていると腰痛も長期化します。

あなたも仕事や家事などで、こんなことしてませんか?

スポンサーリンク

たとえば長い時間、中腰を続けていると腰や背中の筋肉が緊張し続けたり
運動不足で腰を支える筋力が弱くなって猫背になってしまう。
これが腰痛の原因になったりします。

また、寒い季節になると筋肉が硬直すると神経が刺激されて傷みが
出ることもあります。
ちなみに”ぎっくり腰”も「非特異的腰痛」の仲間です。

急に無理な動きをしたために腰の組織がケガをした状態です。
捻挫(ねんざ)や筋肉をつつむ筋膜(きんまく)の損傷が原因です。

一般的には数日で傷みもなくなりますが、くり返すことも多いです。

「特異的腰痛」とは?

原因を特定できる腰痛を「特異的腰痛」(とくいてきようつう)といいます。

代表的な原因に脊髄神経根を圧迫することで起こる椎間板ヘルニアなどや
高齢者に多い神経が通っている脊柱管(せきちゅうかん)がせまくなり
脊髄神経根を圧迫して傷みが出る腰部脊柱管狭窄症や骨粗しょう症など原因を
特定できる腰痛です。

楽に腰痛から開放される方法はこれ!

楽して腰痛から開放される方法があります。

「抱き枕」です。・・・?

抱き枕を使うメリットには精神面だけではありません。
ふだん私達が寝る時に横向きやうつ伏せで寝てしまうと
腰に反る力(そってしまう)が入ってしまい腰にかなりの
負担がかかっています。

「抱き枕」を抱いて寝ると負担が軽くなり腰痛の予防や解消に期待がもてます。
また、同じ姿勢で長い時間、寝ていると血行が悪くなってしまいますが
「抱き枕」を抱いて寝たり足に挟んだり(はさむ)することで
血行が良くなるというメリットもあります。

「抱き枕」の意外な効果はこれ!

仰向けで(あおむけ)で寝ている人に多い”いびき”も改善できます。
仰向けで寝てると舌(した)が喉(のど)をふさぎ、空気の流れが悪くなり
結果”いびき”の原因になってしまいます。

そこで「抱き枕」を使って横向きやうつ伏せで寝ると”いびき”が出にくくなります。

コメントを残す

*

このページの先頭へ