小中学生総合保障制度の更新やってみた

小中学生総合保障制度(こども総合保険・自転車総合保険)の更新の案内がきたんですが、余裕のない我が家の家計です、そこで真剣に保険ってやつを考えてみました。

保険の種類

 

保険というと人に掛ける生命保険に、車に掛ける自動車保険、家に掛ける地震保険に火災保険。
ペットがいればペットにも保険が必要だし・・・。

 

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人が安心して暮らしていくには、たくさんの保険に入る必要がでてきます。ほんとうに大変です。

 

たいへんなのは、お金が右から左へ飛んで行くことなんですが、振り込みでもらったお給料は現金を見る暇もなく自動引き落としで消えていきます。

 

次のお給料日の前に残った残高を見ると「チャリ~ン」スズメの涙。さみしいですハイ!

 

昨年、契約した小中学生総合保障制度、ことしは更新するか、内容を確認することにしました。

 

前に契約したときは、あまり難しく考えてなかったんです。

 

「適用される割引率、約49%割引!」なんて書いてあったんで「へ~通常より安いんだ」程度の考えで契約をしてしまいました。

 

だって保険は専門用語のオンパレードで難しいじゃないですか、しかし、今回は状況が変わりまして変わったというのは車の保険。そう自動車保険の更新が来たんです。

 

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保険内容の重複

 

1年前も同じ状況だったんですが、保険の内容を調べてるうちに、あることに気づきまして。その、あるものとは保険内容の重複(ちょうふく)なんです。

 

たとえば小中学生総合保障制度の「個人賠償責任補償」に入っていれば自動車保険の「個人賠償責任危険補償特約」をオプションで加える必要がない。

 

なんてことがあります。

 

また、車を2台所有していた場合、どちらかの自動車保険に「弁護士費用等補償特約」が付いてれば、特約を付けていない車も補償されることがあります。

 

保険は難しいと言って何も調べずに契約をしているとムダにお金を払ってる場合があります。つまり、面倒くさくても内容を確かめると、かなりの節約が期待できるということを知りました。

 

まとめ

 

よく「自動車保険はどこが安いか」なんて保険料ばかりに目が行ってしまいがちですが、補償内容が生命保険や自動車保険、さらには火災保険で重複してることが、けっこうあってムダに契約していることが多いようです。

 

面倒なんて思わないで、時間を作って保険の内容を確認することをオススメします。

 

そうそう、忘れてました。

 

小中学生総合保障制度には「育成費用補償」というのがあって親が死んだり働けない状況になった場合には高校、大学までの費用を補償してくれる内容なんですが、これがあれば生命保険の死亡保障も必要ないかも?

 

なんて、生命保険の見直しも必要なのかな~なんて考えはじめました。

 

※各、保険の内容についてはご自身で確認をお願いします。

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