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小中学生総合保障制度入るべきか小3の息子の父が考えてみた

各自治体では、中学を卒業するまでは「子ども医療費助成」というものがあり子どもの医療費の自己負担分を助成してくれる、つまり援助してくれる制度があります。

子どもの医療費は自治体の「子ども医療費助成」に任せるとして「小中学生総合保障制度」は医療費以外の補償を負担してもらう制度と思って自分は契約をしました。

小中学生総合保障制度に入るべき?

小中学生総合保障制度は子どものための医療保険と考えると各自治体には「子ども医療費助成」という制度があるので入る必要はないようにみえます。

確認ですが「子ども医療費助成」は健康保険を使って病院にかかったとき(通院や入院)の医療費の負担はありませんが通院費や入院時の部屋代などの負担は助成の対象にはなりません。

[char no=”1″ char=”とみお”]つまり自腹です[/char]
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小中学生総合保障制度に入らなくても自動車保険でカバーできる。

小中学生総合保障制度に中には「個人賠償責任補償」や「自転車事故重点補償」もありますが、これらは自動車保険を契約するときに特約として追加することができます。

しかし、自分のように自動車の保険料を少しでも抑えたくて特約として追加していない場合は「個人賠償責任補償」や「自転車事故重点補償」は必要だと判断しました。

我が家にはクルマが2台あり保険料を抑えたかったのです

小中学生総合保障制度は医療費以外の補償

小中学生総合保障制度は、子どもの医療費以外に必要な費用を負担してくれる生命保険だと思います。

個人賠償責任補償

子どもや家族があやまって他人にケガをさせたり、他人の持ち物(お店の商品なども)を壊したりして法律上の賠償責任を負った場合の補償。

家族または子どもが自転車に乗ってる時に他人にケガまたは死亡させてしまった場合にも補償されます。

育英費用補償

親がケガをして事故の日から180日以内に死亡または、所定の重度後遺症害を負った場合の補償

[char no=”1″ char=”とみお”]病気での死亡や自殺の場合は補償されません。電話で確認しました。[/char]

傷害(ケガ)補償

授業中の事故、交通事故、レジャー中の事故などのケガの補償

自転車事故重点補償

子どもが自転車に乗っているときにケガをした、または歩いているときに走ってきた自転車と接触をしてケガをした場合の補償

熱中症補償

子どもが日射または熱射によって熱中症になった場合の補償

地震、噴火、津波補償

子どもが地震または噴火または、これらによる津波のよるケガの補償。

最近は異常気象で自然災害がいつおこるかわかりません。子どもが地震、噴火、津波などの災害に会ってはほしくないですけど、もしものことを考えると無いよりあったほうがいいかもしれません。

学校管理下動産補償

学校の授業、登下校中などに子どもの持ち物に破損、盗難、火災などの偶然な事故による損害が出た場合の補償

被害事故補償

子どもが犯罪行為またはひき逃げの被害者となり、死亡または所定の重度の後遺障害が生じた場合の補償

病気死亡見舞金

子どもが補償期間中に病気になり、補償期間中または発病から180日以内に亡くなった場合に、実際に負担した葬儀費用の補償

病気の補償

子どもが補償期間中に病気を発病し治療を受けた場合の保険金

詳しい内容はパンフレットを参照してください

まとめ

いつも思いますが「保険」というヤツは厄介なものです。

小難しくて保険屋の話しを聞くと、どれも真っ当な話しに聞こえ、あれもこれも入らないと不安になることがあります。

もちろん、子どもには何事もなく健康に成長してほしいのが親の望みですが、万が一何かあったときに、少しでもお金の不安を軽くできればと思い、自分は「小中学生総合保障制度」に入りました。

自分自身も生命保険に入っているので、子どもにも「小中学生総合保障制度」は必要だと思って入りました。

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