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【オーディオブックおすすめ】扉は閉ざされたまま

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はじめに

今回、紹介するのは「扉は閉ざされたまま」。audiobook.jpの聴き放題を契約して、仕事中ほぼ毎日のように聞いてます(?)

すごく便利なんです。スマホがあれば、いつでもどこでも聞けますから仕事中はヘッドセットを使えばまさかオーディオブックを聞いているとは誰も気が付きませんしネ。

「扉は閉ざされたまま」

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あらすじ

大学の同窓会で七人の旧友が館に集まった。
“あそこなら完璧な密室をつくることができる…”
伏見亮輔は客室で事故を装って後輩の新山を殺害、外部からは入室できないよう現場を閉ざした。
自殺説も浮上し、犯行は成功したかにみえた。
しかし、碓氷優佳だけは疑問を抱く。開かない扉を前に、息詰まる頭脳戦が始まった…。

公式サイトより引用

ネタバレになるので内容を詳しくは書けないので、わたしの感想を書かせてもらうと「扉は閉ざされたまま」は事故を装って完全犯罪を企む男の話なんですが実は最後まで男を殺した動機がわからず「動機は何?」とそればかり考えていました。

tomio
仕事中なのに(笑)

オーディオブックを聞いてるあいだ自分が犯罪者になった錯覚を感じました。

仕事中でもそれ以外でも自分の行動に不自然さはないか?何か見落としてる事はないか?自分の考えていることを人に悟られていないか?なんて、まさに自分が犯罪者になった気分にさせられます。

「自分は今ここにいる周りの人間とは違い、ミスは絶対におかさない完璧な人間なんだ。俺はお前らとは違うんだ」なんてネ。

公式サイトのあらすじの中に「碓氷優佳だけは疑問を抱く」とありますが碓氷優佳は同窓会メンバーではないけどメンバーの中の姉にノコノコついて来た妹なんですが、これが完全犯罪を企む男の邪魔な存在になります。

この妹さえ居なければ完全犯罪は成功するはずなんですけど警部補・古畑任三郎のような推理で犯人を追い詰めていきます。

現実にはこんな女はいないと思いますがオーディオブックを聞いてるうちに「この妹、邪魔だな~」と本当にイラつきます。

tomio
もう自分は犯罪者本人ですから

ただ、最後に完全犯罪を企む男はこの女、碓氷優佳に二者択一を迫られます。「どっちを選ぶ?」究極の選択です。

このとき、完全犯罪を企む男になりきった自分は考えます。「わたしだったらどうする?」

この続きはオーディオブック「扉は閉ざされたまま」を聞いて結末に驚いてください(笑)

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最後に

オーディオブックは自己啓発本を聞く人も多いと思いますが仕事中など何かの作業をしながら聞くには小説をオーディオブックにしたものが聞きやすですね。

自己啓発本は内容をしっかり聞いてインプラントしないと、聞いた時間をムダにしてしまいますから集中力が必要になります。

ところが推理小説をオーディオブック化したものは、そこまで集中力は必要ないので、ながら聞きができます。

自己啓発本は4時間以上も聞いてると疲れますが小説、特に推理小説は何時間聞いてても疲れません。個人差もあると思いますが、わたしは時と場所によって自己啓発本と小説を聞き分けています。

本は読みたいけど椅子に座って落ち着いて本を読む時間が無いという人には断然オーディオブックがオススメです。

オーディオブック聴き放題なら – audiobook.jp

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