自己流のタイピングをなおしたい!

白状します。パソコン歴は長いんですが
なにをかくそうタッチタイピングができないんです(泣)

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今まではネットサーフィンくらいしかパソコンを使わなかったので
タイピングが早くできる必要が、まったく無かったわけでして。

ところが最近、このブログを立ち上げてからは
タッチタイピングの必要性を感じまして基礎から勉強することに決めました。
たぶん、ものすごい癖(クセ)が手にこびりついていると
思うんですが挑戦してみたいと思います。

タッチタイピングの勉強法ですが、どうしましようかね?

ネット上ではたくさんのフリーソフトが散乱してます。
別にお金を出して教材など買わなくてもよいと思ったんですが

有料の教材には、それだけのメリットがあると思ったわたしは
とりあえず近所の本屋に行きました。
最近、気が付いたんですが、わたしは何かを始めるときは
まず形から入るタイプのようです。
本屋に入り早速パソコン関係の棚へ直行しました。

タイピング、タイピングう~ん。ありました。
近所の本屋は、それほど大きくないせいかタイピングの本は
3冊しか置いてありません。

どれにするか迷った結果「テレビでおなじみタイピング日本最速の達人」
というキャッチコピーが目にとまり買っちゃいました。

何でも形から入るわたしはこの時点で
「これで1週間後にはタッチタイピングは完璧」と
バカな妄想(もうそう)をしてしまいました。

ちなみに、わたしの趣味の1つに妄想(もうそう)があります。
妄想(もうそう)大好きです。

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タッチタイピングとブラインドタッチの違いってなに?

答えはどちらでも同じ意味なんですけど、「ブラインド」という言葉が
「目が見えない」と解釈する人が多いらしく差別的な意味あいから
「ブラインドタッチ」という言葉は使わないそうです。

テレビや新聞でも禁止用語になっているみたいです。

話しをもどして、買った本にはタイピングソフトが収録されてまして
このソフトが目的なんですけど・・・。

文字だけのタイピングの本だと絶対に続きません。
理屈より実践つまりソフトを使って手を動かさないと身に付きませんから。
なんて、偉そうに言ってしまいました(笑)

本のタイトルは「美タイピング」完全マスター練習帳ですハイ!
冒頭に美タイピング三大原則とあり

1、正しいフォームでスムーズに入力。

2、キーボードを絶対に見ない。

3、小さな達成感を積み重ねる。

とあります。

う~ん3番目がかなり難しそうです。
次に美タイピングの三大メリットとして

1、仕事の生産性が飛躍的に向上する。

2、思考が中断されない。

3、長時間の業務でも疲れにくい。

わたしはこの時点でかなり疲れてます(汗)

目次をさら~っと紹介しますネ!

1章 タイピングを始める前に押さえておくこと。

2章 タイピングの基本操作。

3章 「キー入力の基本」をマスターして正しくタイピング。

4章 「指の動き」と「変換」をマスターしてスピードアップ。

こんな感じです。どうでしょうか?

毎日、練習できるか不安ですが、とにかくやってみましょう。
「三日坊主」で終わらないように頑張ります。

ちなみに「三日坊主」の意味なんですけど
若いお坊さんが毎日の修行が続かないと悩んでいるとき
偉いお坊さんが「続かなかったら休めばよい、また始めて休んで
また始めて休んでを繰り返すことでも、立派な修行になる」と言ったそうです。

信じるか信じないかはあなたしだいです(笑)

 

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