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オール電化住宅。得か!損か?

我が家は9年前にオール電化住宅にしまして、その年に太陽光発電を導入しました。

そこで、オール電化住宅にして、得か損かを今日のテーマにしてみたいと思います。

結論から言うとオール電化は環境にいいと言いますが、お財布に良いとは正直思ってません。
得か損かは考え方しだいです。
(答えになってないですネ。すみません)

設置費用、維持費、今後の電気料金の変動などを細かく計算してオール電化にするか太陽光発電を設置するかを考えても計画どおりに行くかはわかりませんし・・・。

とにかく我が家はオール電化と太陽光発電を導入しましたので現状報告します。

オール電化住宅とは

ご存じのとおり調理、給湯、空調(冷暖房)などのシステムを全て電気によってまかなう住宅のことです。

今までガスでお湯を沸かしていた給湯や調理用のガスコンロを電気に変えるわけです。

オール電化にすることで時間帯別料金に切り替え電気代が安くなる深夜にお湯を沸かしますから電気代は少なくてすみますが「IHクッキングヒーター」は深夜だけ使うというわけにはいかないので電気をたくさん使います。

たくさん使うと言っても知れてますけど。

今までのガスの基本料金を含めてガス代自体が少ない家庭の場合オール電化にするメリットはありません。

わたしがオール電化にした、おおきな理由は「火」を使わないことです。

調理のときも暖房も火を使わないので安心です。

わたし自身たばこも吸わないので我が家では火をいっさい使いません。

「火」の心配がいらないのはおっきいですハイ!

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ただ1つだけ悪いと言うか気になるのは給湯です。

給湯も火を使わずヒートポンプ式電気給湯機(エコキュートシステム)でお湯を沸かします。

ヒートポンプ技術によって大気の熱を利用する給湯器。

つまり再生可能な空気の熱を利用し、少しの電気で効率よくお湯をわかす給湯機です。

このエコキュートシステムは壊れやすいと言うおかしな「うわさ」もあるようですが少なくとも我が家のエコキュートシステムについては今まで故障は一度もありません。

もちろん太陽光システムも不具合などありません。

オール電化にする際、今まで取引のあったガス屋さんに「オール電化にすると電気代が高くつくしエコキュートは壊れる」なんて言われましたが、9年使ってますが、まだ大丈夫のようです。

高効率なヒートポンプ式でお湯をわかすため省エネで環境にも配慮しています。

あたためたお湯をタンク内にためて、そのお湯をキッチンやお風呂などで使うわけですが洗い物などに使う分にはいいのですが

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飲めません!

飲めないと言うのは言い過ぎかもしれませんが飲まない方がいいようです。

タンク内のお湯は沸かしたばかりのお湯ではないし何日もタンク内に溜まっているお湯なので衛生面でちょっと心配です。

営業マンも言ってました。

「わたしは飲みません!」

飲むのであれば、もう1度別の容器で沸騰させたほうがいいと思います。

蛇口から出るお湯はそんなに熱くないですからコーヒーやお茶として使うには温度が低いので沸かしなおして使っています。

お料理のときは、おなべなどで一度、沸騰させるので問題ないと思います。

我が家は、とりあえず浄水器だけは付けました。(念のため)

この際ウォーターサーバーを設置するのもいいかもしれませんね。

アトピー性皮膚炎の人には快適かも!

あと、嫁はアトピー性皮膚炎なんですがガスで沸かしたお風呂よりエコキュートで沸かしたお風呂のほうが、お湯がまろやかで今までよりも湯船につかっている時間が長くなったと言ってます。

もちろん嫁の個人的な感想です。

もう1つ災害時には断水してもタンク内の水が使えるメリットはあります。

メンテナンスが必要です。

おおきなタンクの底に汚れたお湯が溜まるそうです。
見たことはないですが。

年に2回ほどタンクの下に付いているバルブをあけて下に溜まっているであろう、汚れた水を排水する必要があります。

取扱説明書をみれば誰でも簡単にできるので心配はありませんがつい忘れてしまいます。

太陽光発電

太陽光発電に関してはメンテナンスは不要です。
と言うか何もできません。

まず、ほとんどの住宅で屋根の上に設置してある太陽光パネルを掃除することは、しずらいし掃除をしようと思うと命がけです。(ちょっとおおげさかも・・・)

太陽光発電は雨の日でも発電をしてくれるほど性能がよくできています。

雨の日にこたつに入ってテレビを見るくらいなら売り電状態を維持します。

この太陽光パネルが故障する確率は少ないという話しです。
壊れるとすると飛行機かUFOがパネルの上に落ちてくるくらいでしょうか?

また、太陽光発電の発電パネルを設置する前に屋根の塗り替えを済ませたほうがいいと思います。

設置したあとで屋根の塗り替えをする場合はパネルを一度はずす必要があるのでかなりの費用がひつようです。

もし太陽光パネルを付けたあとで屋根の塗り替えをする場合は太陽光パネルを取り付けた業者をつうじて塗り替え業者に依頼したほうがあとあと安心みたいです。

我が家では、たまたまですが屋根の塗り替えと外壁の塗り替えを同時に終わらせた1年後に太陽光パネルを取り付けました。

そこで、この後また塗り替えの時期がきたらと思い塗り替えの業者と太陽光パネルを取り付けた業者別々に話しを聞いた結果、塗り替えをする場合は太陽光パネルを取り付けた業者をつうじて塗り替え業者に依頼したほうが安心みたいです。

問題はパワーコンディショナー(パワコン)です。

パワーコンディショナー(パワコン)とは、太陽光発電システムを利用する上で発電された電気を家庭など環境で使用できるように変換する機器でインバータの一種です。

ソーラー(太陽光)パネルなどから作られる電気は通常「直流」でこれを日本の一般家庭で使われている「交流」に変換することで通常利用可能な電気にすることができるものです。

これが太陽光システムの心臓部です。
だいたい10年から15年くらいから壊れる可能性が出ると言われます。

パワーコンディショナー(パワコン)やエコキュートシステムにかぎらず電気製品はだいたい、これくらいが寿命だと言われますからしかたのないことでしょうか。

また停電時には発電した電気を使えますが家中のコンセントが使えるわけではなくパワーコンディショナーに
1か所だけコンセントが付いているのでそこのコンセントを使うことになります。

当然、夜はつかえません。

太陽光発電の電気は音がいい!

太陽光発電で発電した電気で音楽を聞くと音がいいそうです。

この情報はラジオのある番組で聞いた話しで実際に私が検証したわけではないんですがたしかな情報だと思います。

太陽光発電で発電した電気だけでオーディオ機器を鳴らすのが条件らしくほかの電気と干渉してしまうと効果は無いと言う話しです。

太陽光発電を設置してる人は試してみるとおもしろいと思います。

また太陽光発電の設置を検討中の音楽大好き人間は前向きに検討してはどうでしょうか?

購入したあとは発電量のデーターを記録したほうがいいでしょう。

我が家も毎年1月から12月までの発電量を記録し前年度とくらべて発電量の変化に気をつけています。

異常に発電量が少ないと、どこかの故障を疑ったほうがいいでしょう。

当然、天候によって例年の同じ月でも発電量は違いますから1年間の発電量でくらべます。

発電して、あまった電気は電力会社で買ってくれますが太陽光発電を導入するのにたくさんのお金をだしてますからいいのか悪いのかわかりませんが、電力会社から売った電気のお金が振り込まれるとちょっぴり得した気分になります。

メンテナンスや修理代、直接飲めないなど正直めんどくさい事があるのは事実です。

人が住むところすべてがオール電化でしかも太陽光発電を導入していたら地球環境には良いかもしれませんが個人で考えるとお財布にかなり悪いと思います。

しかし、最近ではオール電化にしても太陽光発電にしてもかなり価格も下がってきたので、ここらへんで導入を考えてもいいかと思いますヨ!

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