スマートウォッチで睡眠時間を快適に測るたった1つの方法

せっかく、買ったスマートウォッチの付け心地が悪くて、機能を上手く使いこなせないと悩んでいたわたしが取って置きの方法を見つけました。

スマートウォッチの主な機能には活動量計としての機能や心臓が「どんだけ~」ドキドキしてるか測る「心拍数確認」や睡眠不足が気になる「睡眠モニター」やテレワークで座りっぱなしを警告してくれる「座りがち注意」の機能に寝坊を防いだり予定を記憶する「アラーム/スケジュール設定」など至れり尽くせりの機能が盛りだくさんです。

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たった1つの問題

スマートウォッチ睡眠

しかし、機能満載で超便利なスマートウォッチなんですが、腕に付けた時の付け心地が悪いんです。

ほとんどのスマートウォッチのベルトはゴム製のようです。

ここからは個人的な意見ですがたぶん、ゴム製にすることで軽くでき、腕に密着しやすくして各種測定の正確性が担保出来るんじゃないかと思います。

ただ、ゴム製バンドの肌にまとわり付く感覚が苦手でスマートウォッチを付けているとストレスを感じてしまい、丸1日付けていられませんでした。

せっかく買ったスマートウォッチをムダにはできないのでいろいろ考えた結果、付け心地が悪いならバンドを変えてみたら?と思いついたわけです。

金属製のバンドに変える

いつものAmazonで「時計バンド」で検索をしてみると、たくさんありました。各バンドの口コミをみたり、よさそうな商品はサクラチェッカーで確認したりしました。

そこで、実際に価格とのバランスを考えてスマートウォッチのバンドをこれに変えました。

※【引用元】Amazon

ただ、金属製だけあって重くなりました。

ゴム製のバンドだと時計全体で60g切ってましたが金属製のバンドに変えると全体で倍近い112gです。肝心の付け心地は、指1本くらいのすき間を開ける長さに調整もして良好です。

スマートウォッチ

ゴム製のバンドのような「ベター」とした密着感は無くなりました。

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測定に支障は?

問題はゴム製のバンドのように腕に密着感がないので測定結果に影響がないのか気になりましたが1週間くらい様子をみてもゴム製バンドと金属製バンドの測定結果にそれほど違いはないようです。

もともとスマートウォッチは医療器具ではないので正確性を追求するのは無理ですからヨシ!としましょう。

でも問題が!?

普段の生活でスマートウォッチを快適に使うために金属製のバンドに変えたのは正解でした。しかし、スポーツの場面で金属製バンドのスマートウォッチは問題がありそうです。

腕を強く動かすとスマートウォッチが動き回って気になります。

やはり、金属製バンドのスマートウォッチはメーカーが採用しないのも理解できます。

まとめ

わたしは主に「睡眠モニター」としての機能を重視してて、寝てる間のゴム製バンドが腕にまとわりつく感覚で寝れなかったので、金属製のバンドに変えてみることにしました。

金属製バンドに変えることで、少し重くなったりスポーツをするには不適当ですが、せっかく買ったスマートウォッチをムダにせず、日頃から血圧や睡眠時間をチェックする習慣がついて、健康管理の意識が身について大満足です。

わたしのようにゴムバンドが苦手という人は試しに交換してみたらどうでしょう。

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