生活保護

【必見!】生活保護は良いことばかりじゃない!3つのデメリット

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日常生活に最低限、必要な水道光熱費や食費は補助してくれるし、税金の支払いも免除される。
そんな理由からでしょうか?

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はじめに

最近、友人から「生活保護を受ければ働かなくてもいいや」という話しをよく聞くようになりました。

しかし、生活保護は本来、病気やケガなどのやむ負えない事情で働くのが困難になってしまった人たちに、生活するうえで最低限必要な費用を補助する制度です。
そのため、生活費をカバーしてもらえる反面、デメリットもいっぱいです。

そこで今回は、働かないで生活保護を受けようと思っているあなたのために、生活保護の3つのデメリットを解説いたします。

住む場所が制限される

1つ目に、生活保護ではアパートの家賃は補助されますが、補助される額は決まっていますので、住めるアパートは補助されるまでの家賃に収まる場所に制限されます。

そのため、「防音設備がバッチリな家に住みたい」、「お風呂とトイレは別じゃないと嫌だ」などといったあなたの条件通りの家に住めるとは限りません。

あくまでも自分の希望が満たされたアパートに住んでいながら「家賃が高いから生活保護を受けたい」なんて、うまい話は通りませんので、生活保護を受けるのであれば、少し我慢が必要ですね。

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お金の使い方に制限がかかる

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2つ目に、自分が仕事で稼いだお金であれば、パチンコや競馬に使っても、旅行へ行っても、使い道はあなたの自由です。

しかし、生活保護で補助されたお金は、家賃や食費などと行った最低限の生活に使うように決められています。

生活保護で受け取ったお金を娯楽で使いまくっていると、ケースワーカーから指導が入ります。

そのため、「娯楽で使い込んだので生活費がない」なんてことがないように、きちんとやりくりしながら節度を持って楽しむことを心がけましょう。

所有できる物に制限がかかる

そして3つ目に、所有できるものに制限がかかることも大きなデメリットです。

たとえば、パソコンやスマートフォンを2台以上持っている場合、1台目は今後の仕事を調べる道具として認められることもありますが、2代目以降は贅沢品扱いとなってしまいます。

また、高級腕時計やアクセサリーなども、日常生活には必要ない贅沢品に含まれるため、売却して生活費に充てることが求められるでしょう。

こんな夫婦がいます。

一応、離婚したことにして奥さんも生活保護を受け、旦那さんも生活保護を受けて、同じアパートの別の階で生活をしている夫婦(?)がいます。

昼間、何度も一緒に出かける様子を見ますが、これってどうなんでしょうか。

あとがき

生活保護とは、就業が困難になった状態から立て直すための有効な手段です。

しかし、私生活や行動全般において制限がかかるというデメリットがあるので、「働かなくても楽に生きていける」といううまい話ではありません。

生活保護は困窮したときの最後の手段と考え、働くことができるならできる限り働き続けて、自分なりの喜びを見つけていきましょう。

 

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